あげまん さげまん その違いは一体何かを考え検証する。
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あげまん女性は男を束縛しない。

私の知る限りですが、あげまん女性は男を束縛しないような人が多いと思います。


例えば、自分の夫や彼氏が友人と飲みに出かける時などに、『何時までに帰りなさいと門限を決める女性』、『朝方に帰ってこようものならものすごく怒るような女性』、『誰とどこに飲みに行くか?などと事細かく聞いてくる女性』の中には、あまり あげまんがいないように思うのです。


私の知り合いの裕福な人たちの彼女や奥さんを見ていると、旦那さんが飲みに出かけ出かけるときに束縛したり、文句を言うような人は皆無であるのです。ところが、門限に厳しかったり、〝自分ばかり出かけて〟と文句を言うような奥さんや彼女を持つ人たちにあまり裕福な人はいないのです。(あげまんについて語るブログなので、女性の話をしていますが、束縛する男もあげちんにはならないと思います。)


せっかく楽しみで旦那や彼氏が出かけるのに、こういうつまらない話が入ってくると、相手に余計なストレスがかかり楽しむ為に飲みに出かけるという本来の目的が消えてしまうと思うのです。友人と楽しく飲んで、情報交換をすることで仕事上のヒントを得たり、投資上のヒントを得たり、商売をする上でのヒントが浮かんだりする機会が減るように思うのです。


門限などが決められていると、楽しく時間を過ごすことよりも、帰りの時間ばかり気にしなければならなくなるのでリラックスどころではなくなるように思うのです。


こういうことが積み重なると、せっかくお金を稼ぐ発想や仕事の能率を高めるようなインスピレーションががかき消されたりするので、長い目で見ると、莫大な損をすることになると思うのです。相手を束縛する気がなくても、束縛し結果として相手を駄目にしているのだと思うのです。


仕事もしないでお酒ばかり飲んでいるのでは本末転倒ですが、楽しみ時に、気兼ねなく楽しませることも重要なのではないでしょうか?
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あげまんは聞き上手。


(c) .foto project


あげまんの人の特徴は〝聞き上手であること〟ではないでしょうか?



これは経験論からですが、さげまん女性は自分の世界しか見えていなくて、自分の話ばかりしたがるように思うのです。



これがまだ楽しい話なら良いと思うのですが、愚痴とかばかりだと、聞いている方も疲れるし、わざわざ会いたいと思わなくなるように思うのです。



これは男性、女性問わないと思うのですが、こういう相手といても、時間も無駄であるし、運気も下がるような気がします。



これとは逆に、スマイルが多くて、聞き上手な人は会っていても楽しいし、気分が良くなりますよね。大切ではないでしょうか?
あげまん女性はお金の使い方が気持ち良い。


(c) .foto project



私の知っている あげまん女性達は 皆、お金の使い方が豪快です。



人に豪快にご馳走したり、豪快にプレゼントをしたりとか、結構気持ちよく使うように思います。あげまんの方々は、気持ちよくお金を手放すことで、気持ちよくお金が流れ込んで来るように思います。



その逆に、さげまん女性達は皆、ケチ臭い使い方をしたり、人に奢ってもらう事を期待するようなオーラを醸し出しているように感じます。そういう人達は、10年単位で観ているとあまり、裕福にはなっていません。



私は、割り勘というのが好きではないので、どちらかというとご馳走する方が好きなのですが、あげまん女性に時々奢られると2倍、3倍奢りたくなるような気分にさせられます。非常に気分が良くなるのです。
あげまん女性は小細工をしない。


(c) .foto project



私の知っている〝あげまん〟女性達は皆、小細工をしないように思います。



所謂〝さげまん〟の人達というのは皆、仕事から私生活に関してまでセコイ発想が多いのですね。そして、そのセコサが自分の幸運の持ち点を少しずつ下げているように思うのです。



例えば、何らかの仕事を頼んでも何らかの理由をつけて断ったり、損得が絡む時だけは一生懸命働くとか、酷いのになると、正社員の職に付けないから、付けるように資格取得学習を職場でする・・・というのも目撃しました。彼女達は〝自分はパートで正社員ではないから一生懸命働かないで適当に仕事をやって適当に時間が来たら帰る〟というオーラを発していて、仕事を頼みにくいのです。そして彼女達に共通していのは、付き合う男が駄目男ばかりとか、旦那が失業してしまう・・・とか男が偶然なのか必然なのか不幸になるのです・・・。



こんな〝さげまん〟の方々ガッカリしている時に笑顔で〝はい〟と答え、テキパキ仕事をしてくれる女性がいると仕事も頼み易くてついつい頼んでしまうのですね。〝さげまん〟女性と同じ給与しか貰っていなくても数倍の仕事をしてくれるので、私の職場の男性陣は皆、申し訳なく思って〝誕生日らしいから何か良いものをプレゼントしよう〟とか〝どこか高級なレストランに連れて行きましょう〟という事になったりします。彼女よく高級な店に連れて行かれるな・・・



昨年目撃した凄かった例は、とある〝あげまん〟女性が一昨年、残念ながらバツイチになってしまったのですが、うちの上司の目に留まり「良い組み合わせを見つけた」と、同じ社内でバツイチだったイケメンの後輩を紹介され気が付けば昨年結婚していました。その後輩結構良いところのお坊ちゃんなんです。そして嬉しいのはどちらも非常に表情が良くなっていったところです。



上司に「よくあの組み合わせ考えつきましたね?」と言うと「いや~〇〇さんは、よく働いてくれるし、性格も良い娘だから純粋に幸せになって欲しくて・・・」との答え。日頃の行動が上司の目に留まったんですね。



あげまん は行動科学だなと痛感させられました。
あげまん女性は褒め方が絶妙だ。

(c) .foto project

職場の男性陣の中で〝我が支店NO.1あげまん女性〟と呼ばれる女性は、私や上司が仕事でミスをしたり、何かを忘れた時に、癒しの言葉をかけてくれるんです。

この間も後輩が用事を忘れていたら〝〇〇さん美人の彼女の事ばかり考えていたら駄目ですよ。〟とか笑いながら言っているんですよね。後輩はミスをしたのに、それを指摘されずに自分の彼女を褒められて偉く上機嫌でした。

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